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市民会議とは 活動内容

ご挨拶

“ののいちっ子を育てる”市民会議  会長  藤田 雅顯
 日ごろより、“ののいちっ子を育てる”市民会議の活動等に多大なるご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 本市は、交通の要衝及び金沢市の近郊という利便さから急激な人口の増加や大型商業施設も多数立ち並び、賑わいのある市街を形成しております。そして、少子化といわれる今日においても、小中学校の児童生徒は増加傾向にあります。
 現在、“ののいちっ子を育てる”市民会議では、運動主旨である「青少年健全育成の推進」「地域の連帯感の醸成」「市民の実践力の向上」の達成に向け、人と人との直接のコミュニケーションに関わる「あいさつ運動」「美化清掃活動」、人と人との間にモノが関与する間接的なコミュニケーションに関わる「メディア対策」を活動の大きな柱としております。
 「あいさつ運動」につきましては“ののいちっ子を育てる”市民会議が中心となり昭和55年から市内全域で継続的に展開し、本年度で39年目となります。 今年度からは、この運動が青少年だけではなく全市に広まり、全市民が取り組めるものとなればと長く使われておりました行事名を「愛と和のひと声運動」から「愛と和 ののいち5万人あいさつ運動」と改め、市内の地域や教育・保育機関に関わる子どもや大人、活動に対しご支援、そして、ご賛同を頂いております団体の皆様が一体感を持って、笑顔が溢れる雰囲気の中、元気に活動を行っております。
 「メディア対策」につきましては、急激に変化する子どもをとりまくインターネット環境が全世界で現代の青少年健全育成の重要課題となっている現状に対し、全国に先駆けて行った、携帯電話など情報メディアの進展に伴う啓発活動をしっかりと継承し、昨年、野々市市に誘致し開催した「第8回子どものケータイ利用を考える全国市民ネットワーク全国会議野々市大会」で取組んだ、ネット利用に伴う子どもへの健康被害というキーワードを新たな検討材料とし、家庭での取り組みや、教育啓発のあり方についても検討し、市民の皆様に更に問題意識を深めていただくべく新しい野々市流の啓発活動を行っていきたいと思います。
 市民会議ではこれまで、「愛と和 ののいち5万人あいさつ声運動」や「子どもと大人のまちぐるみ美化清掃」「メディア対策」などの活動を通じて、家庭や学校、地域社会、関係機関・団体の相互理解や連携強化など、市民総参加による健全育成を目指して活動を続けてまいりました。
 今後も市民会議では、これまでの事業を継承、また、検討しながら、ののいちっ子の健全育成に取り組み、広く市民の皆様の支持と参加に立った市民団体として事業に取り組んでまいりたいと存じます。
 市民の皆さま並びに関係各位の市民会議への事業活動に変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
“ののいちっ子を育てる” 市民会議  (野々市市教育委員会生涯学習課内)

〒921-8510 石川県野々市市三納一丁目1番地  Tel:076-227-6117  Fax:076-227-6258

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